2010年04月21日

地で行く“カバチ” 鳥取の行政書士を非弁活動で告発(産経新聞)

 鳥取県内の行政書士が弁護士資格を持たないのに示談交渉を行った疑いがあるとして、大阪弁護士会は14日、弁護士法違反(非弁活動)の罪でこの行政書士を大阪地検特捜部に告発したと発表した。

 発表によると、行政書士は平成20年12月〜21年1月、大阪府内の女性から内縁の夫の不倫相談を受け、着手金8万円で不倫相手に慰謝料を請求したり和解を勧めたりするなど、少なくとも3回交渉したとしている。弁護士会の調査に対し行政書士は「交渉ではなく提案だった」などと弁明したという。

 非弁活動をめぐって大阪弁護士会は、司法書士事務所「アヴァンス法務事務所」(大阪市中央区)の運営法人などを大阪府警に告発したほか、TBSドラマ「特上カバチ!!」で描かれた行政書士の業務内容に関しTBSに抗議するなど、活動を強めている。

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posted by ニシナ ノブカズ at 14:23| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

千葉女子大生殺人、ATM男6回目の起訴 一連の捜査は終結(産経新聞)

 千葉県松戸市で昨年10月、千葉大園芸学部4年の荻野友花里さん=当時(21)=を殺害したなどとして強盗殺人罪で起訴された住所不定、無職、竪山辰美被告(49)について、千葉地検は31日、別の女性への強盗致傷罪や3件の窃盗罪などで追起訴した。竪山被告の起訴は、今回で6回目。県警によると、竪山被告に対する一連の捜査は終結した。

 起訴状によると、竪山被告は昨年10月31日午後8時半ごろ、同県印西市の駐車場で、女性(22)を突き飛ばし転倒させ、顔を殴るなどして軽傷を負わせたうえ、金を奪おうとするなどしたとされる。

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posted by ニシナ ノブカズ at 22:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

<若林議員辞職>緊張感のなさ露呈 長男出馬に影響も(毎日新聞)

 自民党の若林正俊元農相(75)が参院本会議の採決で青木幹雄前参院議員会長に代わって投票し、議員辞職に追い込まれたことは、野党転落後の同党の緊張感を欠いた国会対応を象徴する事態だ。党執行部は問題発覚後、即座に若林氏に辞職を促して早期幕引きを図ったが、「懲罰動議で本人の顔をつぶさずにすんだ」(参院幹部)と喜べる状況ではない。

 若林氏は記者会見で「魔が差した」と釈明したが、3月31日の本会議で行われた計10件の採決すべてで青木氏の投票ボタンを押したことも認め、説得力を欠いた。今期限りで引退する若林氏に代わり、今夏の参院選長野選挙区で公認された長男、健太氏(46)について、同僚議員は「今回の件で何万票減ったか分からない」と影響を懸念する。

 31日の本会議では、高校無償化法案の採決で自民党の岸宏一、伊達忠一両参院議員がボタンを押し間違えて賛成票を投じる失態もあった。川崎二郎国対委員長は2日午前、党国対会合で若手議員に「国民に負託され1票を入れるのだから、もう一度、我々もたがを締め直そう」と訓示せざるを得なかった。

 自民党にとって痛手なのは、若林氏が辞職しても不正が「氷山の一角」と見られかねないことだ。大島理森幹事長は記者団から「過去を調べることはないか」と問われ、「そういうことはしない」と不快感を示した。【中田卓二】

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posted by ニシナ ノブカズ at 03:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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